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売上を上げる仕事づくりとは?

会社の未来「ありたい姿」を実現するために、まずは従業員の誰もが手が届く「道標」を創り、 それを「現場の仕事で実践し、改善していく」あなたの会社独自の「仕組み」を構築する制度です。

まず、難しく考えず、できることから始めましょう!業種も規模も社歴も関係ありません。 真実は単純です。一歩前へ!これを繰り返すことが成功の近道です。

では、どうやって、従業員を成長させ、
会社を発展させる「仕組みづくり」を現場の仕事に浸透させるのか!

実際にあなたの会社で構築していく手順を説明します!

この考えを、実際に評価(成長)制度(真®・業績向上人事制度)で構築します。

今までの評価制度は過去を評価していました。
これからの評価制度は、
従業員と会社の「未来」を創る道標(成長進捗表)でなければなりません。

基本的考えは4つのプロセスからできています。


1.こういった結果を実現するためには
2.こういう行動をすべきであり
3.その行動をするためには、こういった知識や技術が必要であり
4.そのためには、こういう態度・姿勢で仕事をしなければならない

逆に言うと

1.こういう態度・姿勢で
2.こういう知識・技術を身に付け
3.こういう行動をすれば
4.こういう結果がでる

これを会社全体で部門ごと・職種ごとに分けて、従業員全員でブレーンストーミング会議により、
現場の仕事にしっかり落とし込んでいくのです。

これを、階層ごとに、まずは簡単なことから創っていきます。

「期待される成果」
「実際に現場で行うこと」
「身に付ける知識・技術」
「仕事に対する心構え・態度」

それが5段階のレベルに分けられています。

では、実際の具体例をお見せしましょう!

報連相(相談)の評価基準です。

実際の仕事の中で、従業員がどのレベルか、
そして将来はどのレベルになってもらいたいのかを具体的に示しています。

レベル1では、仮にAさんが仕事上、相談をしばしば怠りあとから問題になることがあるとします。

それが、上司に対して、「こういう問題がありますが、これが原因だと思います。私はこうしようと思うのですが、いかがでしょうか」というレベルです。上司は判断しやすいですよね。

さらに次のレベルでは、「提案を複数用意して相談する」

そして、この会社の最高レベルは、
「複数の解決案から最善と思える案を提示し、上司の補佐をする相談をしている。」
すると、Aさんは、自分は今どのレベルだからこういう評価を受けた。
よって、次はどう成長しなければならないのか、理解できますよね。
正に成長してほしいことを可視化するのです。

これは、内勤事務でも作成できます。

次のレベルは、相談はするが「どうしましょう」という相談しかできない。

20">売上伝票等の処理にときどき間違いがあるレベルから、この会社の最高レベルでは、
事務処理に間違いがないだけでなく、売上先や仕入先の実績把握から
問題点や改善策まで営業に示し、そのノウハウを周りの従業員にも教えている。
までのレベルを設定しました。
このように、その会社、職種に合わせた「成長していく仕事」を成長進捗表に表すのです。

参考までに5段階の作成ポイントを示します。

1現在の悪い手本(状態)
2現在できていない状態
3やるべきことが一応できている状態
4やるべきことをやって成果が認められ、さらに提案、改善している状態
5そして、それを周りに広げている状態

5のレベルになれば、自然とリーダーシップを養うことができますし、
この人を昇格させていけば従業員からの不平・不満もなく、
よりよい組織が自然と構築されていきます。

まずは、1つの課題(最大3つ)から始めるのがよいでしょう。
小さな成功事例を蓄積しながら次のステップへ移行します。
(重要・・最初はシンプルに小さな成功事例をたくさん創ることです!)

教え合う組織の重要性

そして、もう一つ大事なことは「教え合う組織」を創ることです。

「真®・業績向上人事制度」はこれを構築し変化させて可視化するアメーバ型プログラムです。

私が考える業績を向上させる仕事づくりとは・・・
まさに、近藤修司先生が言われていることと同じです。

それは、

PDCAサイクルが自然と構築され、日々行動改革組織・教え合う組織へと成長スパイラルが実現できます。

®・業績向上人事制度とは、次の手順により、
従業員の成長と会社の発展を継続的に実現させる制度です。

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